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随所に自分たちの暮らしに合わせたカスタマイズを実現。
快適な家づくりを叶えることができました。

N様

写真:随所に自分たちの暮らしに合わせたカスタマイズを実現。
快適な家づくりを叶えることができました。

家を建てようと思ったきっかけは?

娘たちが成長するにつれ、自分の部屋に憧れを持つようになって、何年か前からマイホームの購入を考え始めていました。これまで暮らしていた市営住宅の家賃も少しずつ高くなって、このまま家賃を払い続けるより自分の家を持ったほうが経済的にも良いよね、と夫婦で話していたので「そろそろかな」とは思っていましたね。

ハウジングカフェの「Hikaria」を選んだ決め手は?

いざ、家を建てようと思っても、実際どうしていいかわからず……(笑)。最初は相談カウンターに足を運んだりしたものの、なかなか具体的な話にたどり着けずにいました。そんなときにたまたま「住宅用太陽光発電パネルが標準装備」というHikariaのことを知り、興味を持ちました。一度、カウンセリングに行ってみようと、気軽な気持ちで店舗に足を運んでみたら、太陽光パネルもいいけど、お店の雰囲気もすごく温かいし、気持ちが通じる担当者と出会うことができて「そろそろ」が「いよいよだね」と、気持ちが固まっていった感じです。

担当者のどんな点が気に入られたんですか?

年齢が近かったこともあって、いろいろコミュニケーションが取りやすかったという点が大きかったですね。資金を借り入れる際のフォローから、家の細部にまでこちらの要望をよく聞いて反映してくれました。逆に提案もたくさんいただいて、一生に一度の家づくりがとてもいい思い出になりました。住み始めてからも僕たち家族のことを気にかけてくれて、本当にありがたいです。長く付き合える友人と出会えたことも、Hikariaを選んでよかったことの一つですね。

住んでみて感じたことは?

実は自分たちが暮らしやすいように細かいカスタマイズをあちこちに施していて、これがとても快適な理由だと思っています。たとえば妻は身長が高いので、キッチン前の壁の高さを120㎝にしました。通常だと100㎝ですから20㎝ほど高い仕様です。また収納の位置も標準より高くしたことで整理整頓がしやすくなったと言います。おかげで、キッチンはいつもスッキリ片付いていて気持ちがいいですよ。妻も「長時間立っていても腰が痛くならないし、料理も家事もストレスなく、楽しんでできるようになった」と喜んでいます。
ほかにも前の家から使い続けているダイニングテーブルの高さに合わせて、コンセントの位置を調整するなど、かなり細かい部分まで暮らしやすさを追求した家づくりを実現することができました。
また、市営住宅で暮らしていた頃に比べて光熱費がかからないので、浮いた分を別なことに充てられていることも家を建てて良かったと思っている点です。家の中が暖かいからエアコンも思っていたより使わないし、経済的です。

家族や友人の反応は?

みんな「すごくいいね」って(言ってくれます)。車で10分ほどのところに住んでいる爺ちゃん、婆ちゃんの家にはこれまで僕たちが行くことが多かったけれど、今はちょこちょこ様子を見に来てくれるんです。庭の畑を手伝ってくれたりして、今年はキュウリ、イチゴ、トマト、トウモロコシ、ジャガイモ、インゲン豆、ネギ……と、季節ごとに野菜や果物を作って、一緒に食べました。コロナ禍にあって、中国に住む妻の両親はまだ呼んであげられていませんが、近い将来、遊びに来るのをみんなで心待ちにしています。

お子さんたちもそれぞれ自分の部屋を持って、うれしそうですね。

6年生の長女は、自分の空間で一人の時間を過ごせることがとてもうれしそうです。休みの前日は夜更かしをして、友達とゲームをしたりしているみたいですけど(笑)、それもいいかなと思って見守っています。次女はまだ1年生なので、私たちと一緒にいる時間のほうが多いですけど(笑)、いずれは自由に好きなことを楽しむ空間があってよかったと思ってくれるのではないでしょうか。

Hikariaでの暮らし、今後の楽しみをお聞かせください。

妻は子どもたちがそれぞれの空間で、思い思いの時間を過ごしている様子を見ているのが、とても幸せだと言います。
僕自身は外構と庭づくりに夢中で、コツコツ創作活動を続けています(笑)。特にウッドデッキとウッドフェンスにはこだわりました(ペンキ塗りは妻が担当してくれました)。もう少し時間はかかりますが、外構が完成したら庭でキャンプをしたり、バーベキューを楽しんだり……、また楽しみが増えそうです。家族みんなで30年、40年と楽しい時を過ごしていけるような家に育てていきたいですね。